Monthly Archives: 11月 2012

You are browsing the site archives by month.

国会要請の報告です。こどもの城、青山劇場、円形劇場の存続を求めて。

今日は議員会館を紹介議員のお願いで訪問しました。大人12名+子供5人の総勢17人が集まりました。
民放テレビ局のカメラも一部同行しての訪問となりました。

「私自身こどもの城で育ち、親となった今、自分のこどもも同じ様に育ってほしいと思いこどもの城にいっている。学校にはない、いろんなこどもが集まって育ち合う場がこどもの城」、「こどもが大病で普通の保育園、幼稚園に預けられそうにない時に、こどもの城の保育部があたたかく迎えてくれて、豊かな情操教育をしてくれた」、「円形劇場はかけがえのない表現の場。改修しながら残してほしい」

など、一人一人の思いを伝え、紹介議員になっていただきたいこと、存続のために力を貸していただきたいことをお願いしました。

厚生労働委員会の理事の方、理事がでていない少会派の委員の方、つてのある委員の方を訪問し、議員本人と秘書と合わせて、合計で23人の方が話をきいていただけました。

議員本人が時間をとって話を聞いていただけたのは、アイウエオ順で、

川田龍平参議院議員(みんなの党)、
木内たかたね衆議院議員(無所属)、
竹谷とし子参議院議員(公明党)、
田村智子参議院議員(日本共産党)、
松浪健太衆議院議員(日本維新の会)。

また、小渕優子元少子化担当大臣(自民党)をはじめ19人の議員秘書の方にお話をきいていただけました。

請願署名の紹介議員については、 木内たかたね衆議院議員(無所属)、谷岡郁子参議院議員(みどりの風)、田村智子参議院議員(共産党)がその場で、OKの返事をいただけ、多くの方が検討したり、厚労省への聞き取りなどを約束して下さいました。多くの方からいい返事がくることを期待しています。

当初、お昼頃までの訪問予定でしたが、個人的なつながりを生かしたりしながら、結局、夕方5時近くまでがんばり、帰るときには遠くに東京タワーのライトアップが見えました。

すべての政党の議員に紹介議員になっていただくことが目標です。ぜひ、お知り合いの方がいれば、みなさんからも働きかけて下さい。よろしくお願いします。

11/18(日)
12時30分~13時30分 署名行動
13時30分~ 作戦会議

こどもの樹前集合。
ぜひ、気軽にご参加お願いします。

※ ご参考までに、今日、秘書の方にお会いした議員です。
石毛えい子衆議院議員(民主)、梅村聡参議院議員(民主)、大泉ひろこ衆議院議員(民主)、岡本充功衆議院議員(民主)、小渕優子衆議院議員(自民)、加藤勝信衆議院議員(自民)、櫛淵万里衆議院議員(民主)、今野東参議院議員(民主)、高橋千鶴子衆議院議員(共産)、武内則男参議院議員(民主)、、谷岡郁子参議院議員(み風)、谷畑孝衆議院議員(維新)、田村憲久衆議院議員(自民)、中村博彦参議院議員(自民)、福島瑞穂参議院議員(社民)、古屋範子衆議院議員(公明)、森ゆう子参議院議員(生活)、渡辺孝男参議院議員(公明)


11月9日の国会訪問にメディアも注目

テレビ、大手新聞から学生新聞まで、こどもの城閉館問題についての問い合わせが、よせられています。

11月9日には、請願署名の紹介議員のお願いで、議員会館を訪問します。その取り組みを取材したいという問い合わせもきています。

衆参の厚生労働委員会の理事のみなさんと、理事のでていない少会派の委員のみなさんに、お会いして説明したいというお願いをメールやFAXでお送りしました。また、この間、このブログを通じて、紹介のあった議員の方にもメールをお送りしました。

11月9日は平日ですので、訪問する側が何人集まるかわからないのですが、多く集まれば、さらに多くの議員のみなさんのところを訪問したいと考えています。参加者大募集です。

11月9日(金)午前10時30分 衆議院第二議員会館入り口集合です。
参加が可能な方は、事前にこのブログから、ご連絡をお願いします。


メディアの注目も広がる!

この1週間に、こどもの城・青山劇場閉館問題や「存続を願う有志の会」の取り組みを報道したマスコミの記事を紹介します。

NHK 首都圏ネットワーク (10/31放送「広がるネット署名」)

日経新聞 (10/29夕刊「消える劇場、改修費に泣く」)

朝日新聞 (10/30朝刊「こどもの城存続 有志が署名活動」)

東京都広報「水道橋博士が語るはかせのはなし」 (平成24年11月号、「消えゆく”夢の城”を想う)

引き続き、マスコミのみなさんにも情報提供をおこない、また、マスコミにとりあげられるような工夫もおこなっていきたいと思います。みなさまからのメディアへの働きかけをよろしくお願いします。

私も手記を自分の関係する団体の紙面に掲載していただきました。様々な媒体を生かしてゆきましょう。