Monthly Archives: 1月 2015

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閉館を惜しむ声続く

今日、明日でこどもの城は閉館してしまいます。
それを受け、連日各メディアでこどもの城閉館を報じています。
いくつかネットで見つけた記事の紹介です。

女性自身 2/3号「僕にとっては青春」少年隊が振り返る舞台「PLAYZONE」

AERAネット記事 青山劇場が閉館 あの俳優も疑問の声

読売新聞1/28 さよなら青山2つの劇場

TheJapanTimes january30

47ニュース1/30 青山の2つの劇場、閉館へ

福祉新聞 こどもの城2月1日に閉館 30年の歴史に幕

その他、テレビのニュースの中でも取り上げられています。

こどもの城、劇場どちらも世界に誇れる施設であり、多くの方から支持されている施設です。
今一度考えてみませんか?
本当にこどもの城は役割を終えたのでしょうか?
少子化の日本、子どもは少なくなるばかりだから、子どものための施設はいらない?
そうでしょうか?
新しい劇場もオープンしているから、そこでお芝居観られるよ。
青山劇場ほどの装置で迫力のある世界を再現する劇場は多くありません。
小劇場はたくさんありますが、円形劇場のような不思議な空間はなかなか見かけません。

閉館=取り壊しではありません。
まだ建物は残っています。何とかこどもの城を復活させるため、各方面への働きかけは続いています。
こどもの城、青山劇場、青山円形劇場を復活させるため、皆さんの意見を募集しています。
ツイッターへのリプライ、このブログへのコメント、Facebookへのコメント等へ
是非ご意見をお寄せください。
有志の会でまとめて各機関へ伝えていきます。


まだ、声をあげていきましょう

こどもの城の閉館までのカウントダウンも迫ってきました。
閉館後のこどもの城の行方についても、まことしやかな情報もいくつか流れてきていますが、
いずれも正式に厚労省が発表しているものではありません。
閉館後、建物の維持費が計上されているということだけが現状です。

こどもの城を手放す厚労省が、国民の意見を募集しています。
「国民の皆様の声」募集
皆で、こちらのフォームにこどもの城、青山劇場、青山円形劇場の意義を伝えませんか?
少子化の今、何故、こどもの城が必要なのか。
世界的にも素晴らしい機構の舞台である劇場であること。
リニューアルオープンさせるアイデア。
是非、厚労省へ様々な思いを伝えましょう。

また、有志の会も改めてこどもの城や劇場に対する意見を募集します。
厚労省への意見と同じものでも結構です。
まとめ、厚労省、東京都庁、各方面へ皆様の意見を伝えます。

ツイッターへのリプライ、このブログのコメント欄への書き込み、ネット署名のメッセージ
どちらへの書き込みもでも構いません。
有志の会は皆様の意見をお待ちしています。
この半年も、各機関へ出向きこどもの城の有用性を伝えてきました。
更なる力をお貸しください。
一人でも多くの意見が私たちの力となります。よろしくお願いします。


AERAにて取材を受けました

AERA2015年2月2日号にて、有志の会が取材を受けた記事が掲載されました。
文化面にて「青山劇場閉館で消える独自文化」として青山劇場のこれまでの歩み、
有志の会の活動についてを紹介し、閉館について問題提起する記事です。

また、本日の読売新聞には、こどもの城合唱団についての記事が掲載されています。

閉館を目前にしてもなお、多くの人々がこどもの城や青山劇場に関心を寄せ、
その閉館に疑問を持っていることが分かります。

厚労省としては2月1日で閉館し、手放すことにしていますが、有志の会はまだあきらめていません。
国会議員、都議会、各方面の関係者へ説明に回っています。
その際に用意する資料の準備に、紙代、印刷代など諸々がまだまだかかっております。
ほんのお気持ちで結構です。最後の一踏ん張りに下記の口座にカンパをお願いします。

◆ゆうちょ銀行
口座番号 10040-21542841
口座名義 コドモノシロアオヤマゲキジョウアオヤマエンケイゲキジョウノソンゾクヲネガウユウシノカイ

都市銀行等から振り込む場合は、下記の番号です。
■銀行名 ゆうちょ銀行
■金融機関コード 9900
■店番 008
■預金種目 普通
■店名 〇〇八 店(ゼロゼロハチ店)
■口座番号 2154284
口座名義は同じです。


閉館まで、あと1週間

青山円形劇場、青山劇場は最終公演を終え、こどもの城、子ども活動エリアの終了もあと1週間と迫ってきました。
そうした関係で、各新聞社でもこどもの城閉館に関する記事が掲載されています。
朝日新聞
1/23 さよなら「こどもの城」:上
1/24 さよなら「こどもの城」:下

東京新聞
1/24 渋谷・こどもの城 1日で閉館

どちらの新聞も閉館を惜しむ声とともに、こどもの城の役割が改めて示された記事となっています。
少子化、貧困、子育ての困難さ、親子関係の複雑化など、こどもを取り巻く状況が悪化している今こそ、子どもたち、子育て世代や、そこから成長した人々が集い、これからのこどもの環境や芸術文化について
話し合っていく場として、こどもの城の存在意義は充分にあるはずです。
国の手を離れても存続の手立てはあるはずです。

厚労省としては一旦こどもの城を閉館してしまいますが、
まだ取り壊しは決定されていません
来年度の予算には閉館後も建物を維持するための費用が計上されています。

私たち有志の会は、単に署名を提出しただけでなく、その後も各方面への働きかけを続けています。
まだ、こどもの城は終わりではありません。
なんとか再生させる糸口を見つけて、存続させていこうではありませんか!