閉館まで、あと1週間

青山円形劇場、青山劇場は最終公演を終え、こどもの城、子ども活動エリアの終了もあと1週間と迫ってきました。
そうした関係で、各新聞社でもこどもの城閉館に関する記事が掲載されています。
朝日新聞
1/23 さよなら「こどもの城」:上
1/24 さよなら「こどもの城」:下

東京新聞
1/24 渋谷・こどもの城 1日で閉館

どちらの新聞も閉館を惜しむ声とともに、こどもの城の役割が改めて示された記事となっています。
少子化、貧困、子育ての困難さ、親子関係の複雑化など、こどもを取り巻く状況が悪化している今こそ、子どもたち、子育て世代や、そこから成長した人々が集い、これからのこどもの環境や芸術文化について
話し合っていく場として、こどもの城の存在意義は充分にあるはずです。
国の手を離れても存続の手立てはあるはずです。

厚労省としては一旦こどもの城を閉館してしまいますが、
まだ取り壊しは決定されていません
来年度の予算には閉館後も建物を維持するための費用が計上されています。

私たち有志の会は、単に署名を提出しただけでなく、その後も各方面への働きかけを続けています。
まだ、こどもの城は終わりではありません。
なんとか再生させる糸口を見つけて、存続させていこうではありませんか!


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