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都議選公開質問状の回答 その2(6/12・13)

引き続き、東京都議会議員選挙の候補者および各政党へお送りした公開質問状の回答をアップします。
6月12日および13日(19:39現在)に届いたものをここに公開します。
(到着順)

いのくま(猪熊)正一氏(港区選挙区・日本共産党公認・新人)の回答(PDF)

共産党東京都委員会の回答(PDF)

折笠裕治氏(渋谷区選挙区・日本共産党公認・新人)の回答(PDF)

生活の党の回答(PDF)

都議会自由民主党の回答(PDF)

都議会民主党の回答(PDF)

以上になります。

明日14日が公示日のため、本日中が回答期限となります。
ギリギリまで待って、到着分はすみやかにアップしたいと思います。


都議選公開質問状の回答 その1(6/11)

都議選候補者への公開質問状につきまして、さっそく回答が返ってきています。
6月11日に届いた回答につきましては下記の通りです。

安部かずま氏(港区選挙区・みんなの党公認・新人)の回答(PDF)
<テキスト>
■回答者:安部かずま氏(港区・みんなの党公認)

(1)①残すべき
その理由:全国に児童館などが設立されていることは事実だが、ブランド・規模・集客力いずれも突出し、今田も「全国のモデル」として機能している。引き続きその役割を果たすべき。そもそも集客力あるものをわざわざ廃止することもおかしい。

(2)①はい
その理由:理由は(1)と同じですが、都議会として、そして私の場合は元官僚として、霞ヶ関・厚労省にアプローチをします。

(3)①はい
その理由:たいして活用されない施設に湯水のように予算投入をしている中、117億円が巨額だとは思わない。不要な事業を止めて、国・都で費用負担を考えるべき。

(4)①はい
その理由:東京都児童会館は「こどもの城が近くにある」が閉館の理由だったはず。こどもの城がなくなっては説明がつかない。

(5)①はい
その理由:現在のものを存続させることが王道かと思いますが、どうしても廃止ならば、新設を検討すべき。

(6)①はい
その理由:今回の質問からずれますが、病児保育サービスを利用するにあたっての補助制度(バウチャー)を提案したいと考えています。

追記:私(安部かずま)も、6カ月の息子を抱える身です。子どもへの予算、施設を減らす動きには、政治家としても、個人としても怒りを禁じえません。具体的に動いてまいります。

東京・生活者ネットワークの回答(PDF)
<テキスト>
■政党・政治団体名:東京・生活者ネットワーク

(1)①残すべき
その理由:子どもの遊び場や親子で利用できる文化施設の確保およびそのセンター機能は重要であり、存続すべきである。

(2)①はい
その理由:必要な施設なので、国への働きかけをしていきたい。しかし、都議会で意見書を出す場合は全会一致でということになっており、ハードルは高い。

(3)③その他
その理由:存続のための努力はすべきだと考える。都内在住の利用者が多いことや財政規模を考えると、負担のあり方は議論のひとつとなるだろう。

(4)③その他
その理由:国、都、基礎自治体では、運営する子ども施設の役割が違う。まずは、東京都として必要な機能を考える必要がある。

(5)③その他
その理由:広域で使用する大型館は国が設置し、自治体は、子どもの生活圏にある遊び場の設置を進めるべきだと考える。

(6)①はい
その理由:演劇や美術、音楽などの文化は子どもの育ちにとっても重要である。子どもが文化に触れるために低料金で鑑賞できたり参加できるなどの環境整備や、自主的に行われている活動への支援が必要である。

社民党東京都連合の回答(PDF)
<テキスト>
■政党・政治団体名:社民党 東京都連合

(1)①残すべき
その理由:未記入

(2)①はい
その理由:未記入

(3)①はい
その理由:未記入

(4)①はい
その理由:存続するべきですが、そうなった場合、次善の策として検討する余地はあると思います。

(5)③その他
その理由:いまの課題は存続ですのでそれに向けて努力します。

(6)①はい
その理由:未記入

(2013/06/12 16:47追記、テキストをアップしました)


東京都議会議員選挙の候補者と各政党に公開質問状を送りました

東京都議会議員選挙(6月23日投票)の候補者と各政党に、こどもの城、青山劇場、青山円形劇場の存続を願う有志の会より「こどもの城閉館問題に関する都議選政策についての公開質問状」をお送りしました。

本来であれば、247名すべての立候補者にお送りしたかったのですが、予算と人出が不足していたため、10の政党(自民・民主・公明・みんな・維新・社民・生活・共産・みどり・ネット)の東京支部と、渋谷選挙区・港選挙区の候補予定者にお送りしました。

送り先と、お送りした質問状の内容を、まずはここに公開します。

<政党>
・自由民主党東京都支部連合会
・公明党東京都本部
・みんなの党選挙対策本部事務局
・社民党東京都連合
・東京・生活者ネットワーク
・民主党東京都総支部連合会
・日本維新の会東京都総支部
・生活の党本部
・みどりの風本部
・日本共産党東京都委員会

<渋谷区選挙区>
・村上英子(自民党公認・現職 3 期)
・折笠裕治(日本共産党公認・新人)
・藤井敬夫(みんなの党公認・新人)
・浜田浩樹(民主党公認・新人)
・大津ひろ子(浩子)(無所属・生活の党推薦・現職 3 期)
・小林タカヒロ(崇央)(日本維新の会公認・新人)

<港区選挙区>
・きたしろ(来代)勝彦(自民党公認・現職 2 期)
・大塚たかあき(隆朗)(民主党公認・現職 3 期)
・菅野弘一(自民党公認・新人)
・いのくま(猪熊)正一(日本共産党公認・新人)
・安部かずま(一真)(みんなの党公認・新人)
・きくち(菊地)正彦(生活の党公認・元職 1 期)

<発送方法>
・郵便の簡易書留速達にて、6月10日発送
・同内容のものを、ファックスもしくはEメールでも送信

質問状の内容は、以下の通りです。
政党への質問状
候補者への質問状

東京都議会では、先日提出した「こどもの城、青山劇場の存続を求める意見書の提出に関する陳情」が、残念ながら不採択となりました。

しかし、こどもの城のごく近くにあった東京都児童会館が閉館になった経緯(2007年2月28日に行われた東京都厚生委員会にて、東京都児童会館が2012年3月末で閉館になることについて、都の少子社会対策部長から「近くにこどもの城もあるので、十分地域の資源を活用していただけるものと考えている」という趣旨での発言があった)を見ても、ぜひ東京都にはこどもの城を存続させるためにお力添えをいただきたいと考えています。

各政党、候補者は、こどもの城、青山劇場、青山円形劇場の存続について、どのような見解を持っているのでしょうか。

返信があり次第、公開させていただきます。