Tag Archives: 青山劇場

自民党の調査会招聘&こどもの城に安倍昭恵夫人いらっしゃいました

ご無沙汰しています。
長きにわたり、諸事情で内々で動かなければならなかったことをお詫びしますとともに、共同代表の有泉の報告をシェアする形で、近況をご報告させていただきます。

以下……

先週(10月第3週)自民党の青少年健全育成推進調査会に招聘され
こどもの城が子供たちにとっていかに大切な場所か、青山劇場、青山円形劇場が演劇文化において類い稀な素晴らしい舞台かをお話しさせていただきました。
そして今日出席できなかった方へ資料をお渡ししたり、お礼の為議員会館をまわり、
帰りにこどもの城へ立ち寄ったところ安倍昭恵夫人がいらっしゃってました。
お話はできませんでしたが熱心に造形の作品を見入っておられました。
厚労省の手から離れたとしても残していただけるようまだまだ多方面へ働きかけてまいります
今後もご支援のほどよろしくお願いいたします

https://www.facebook.com/photo.php?fbid=10152828377381779&set=pcb.10152828377631779&type=1&theater
友達: Momoko Yamamotoさん

こどもの城_安倍昭恵夫人


4月15日付朝日新聞「記者有論」でとりあげられました

10264621_837214892960238_8463262955399549520_n.jpg

(記者有論)こどもの城閉館 育んだ劇場文化を絶やすな 吉田純子:朝日新聞デジタル

http://www.asahi.com/articles/DA3S11084502.html

2014年4月15日付の朝日新聞朝刊、「記者有論」に劇場文化の重要性という観点から同紙吉田純子編集委員の論評が載りました!大変励まされる記事です。

朝日新聞にはこれまでに子育て支援の場を減らしていくことに反対する立場からの意見や、こどもが生き生き遊べる場を守るべきとの意見が掲載されていますから、これらをまとめて紹介するだけでもこどもの城の多面的な役割の一端が多くのひとに理解してもらえるのではないかと思います。

劇場文化は一朝一夕に醸成されるものではありません。昨年12月の日本文化政策学会の特別フォーラムでも高野さんや石井先生が指摘したように、演劇や舞踊、映像などすべてのジャンルの芸術家や関係者、評論家、愛好家がこどもの城閉館に反対しているのはそのためなのです。

こんなにも多くの演出家や振付師、表現者や観客に愛され、文化の創造・発信・交流の場ともなってきた施設の、今後のいっそうの発展と、劇場法の理念が尊重されることをねがってやみません。


2月16日街頭署名!

今週の日曜日にも、こどもの樹の下で街頭署名を行います。
青山劇場で上演されている『銀河英雄伝説』の上演時間に合わせて、休憩をはさんで2回に渡り行います。
前回2月2日に行った街頭署名では、知らなかったと驚かれる方、テレビで見ましたという方、用紙を持ち帰ってくださる方、話を聞いてくださる方がいつも以上に多く感じました。
今回もたくさんの方にアピールできるよう、お手伝いいただける方を募集しています。
ぜひご協力をお願いいたします!

第35回街頭署名
@こどもの城、青山劇場、青山円形劇場前
2/16(日)
14:30-15:30
16:00-17:00


「サンデー毎日」の対談記事

「サンデー毎日」12月29日号の住吉美紀の熱烈対談に、青山円形劇場で「ア・ラ・カルト」を公演中の、女優・劇作家・演出家の高泉淳子さんが登場。5ページにわたる対談の中で、こどもの城の閉館の不当性を語っていますので紹介します。

住吉 それにしても、この「こどもの城/青山円形劇場」が閉館というのはさみしいですね。

高泉 こんないい場所にね、子どもたちが集まれる場所があるって、これは本当に東京の宝だと思います。少ないお金で歌える場があって、楽器を習えたり、絵を描けたりできるんですよ。音響も新しいのを入れたばかりだし、耐震工事もやった。結局、〝お上の事情〟なんですよ。

住吉 老朽化なのかと思っていました。

高泉 「児童館としての役割を終えた」と。それが最近出てきた理由です。その前は老朽化が理由だったのに‥‥‥。

住吉 でも、私としては30年、35年と続けてほしい。

高泉 レストランからもお声を掛けていただいたり。これを機会に、そういうこともできるように、もっと自由自在に動けるような作品になっていったらと思っています。だからファイナルではなく、アニバーサリーなんです!

IMG_3147

 
サンデー毎日2013年12月29日号(クリックするとサンデー毎日サイトに飛びます)


日本文化政策学会フォーラム【こどもの城、青山劇場、青山円形劇場を考える ~文化政策の視点から~】に登壇します!

日本文化政策学会第7回フォーラムで「こどもの城、青山劇場、青山円形劇場を考える~文化政策の視点から~」が開催され、当会から共同代表の有泉、賛同人の石井達郎さん、高野しのぶさんも参加します!いままで当会のかかわったイベントは子育て政策に関連したものが多かったですが今回は文化政策ということで青山劇場や青山円形劇場の役割が中心のはなしになります!
厚生労働省によるこどもの城・青山劇場・青山円形劇場の閉館発表から1年以上が経過したいまこそ、施設のもっている多面的な役割について考える機会です!
日曜の朝ですがお席に余裕がありますので是非一般の方のご参加をお待ちしています。

日本文化政策学会 第7回研究大会 企画フォーラム
「こどもの城、青山劇場、青山円形劇場を考える ~文化政策の視点から~」

12/1(日)9:30-11:10@池袋・東京芸術劇場 中リハーサル室1
無料 定員40名(申込不要、当日先着順)
報告:石井達朗(舞踊評論家、当会賛同人)
高野しのぶ(現代演劇ウォッチャー、当会賛同人)
有泉慶美(フリーアナウンサー、当会共同代表)
コメンテーター曽田修司

こどもの城、青山劇場、青山円形劇場を考える~文化政策の視点から~ (当サイト外のページです)