副大臣と面談しました…が、国会解散へ。1月にむけ署名を集めます

11月14日、ついに、厚労副大臣と「こどもの城、青山劇場、青山円形劇場の存続を願う有志の会」との面談がおこなわれました。

この面談にむけて、「有志の会」のメンバーは夜遅くまで、資料づくりをしました。なかには夜を徹して、準備をした方もいます。

面談には、「有志の会」の女性6人が参加。

厚労大臣宛の4260人のネット署名、そして、700人の存続を願うメッセージをわたして、こどもの城の存続、補修費用の確保を訴えました。

ところが、ちょうど、面談の真っ最中に、野田首相が党首討論で「16日に国会を解散します」といったことがばんばんニュースとして流れ、副大臣も気がそちらにいってしまう状況に。

残念ながら、副大臣の回答は、この間の厚生労働省の説明の域をこえるものではありませんでしたが、700人のメッセージを読んで、検討して頂くことをお願いしました。(詳細は後日報告します)
 
今回は、何よりも、副大臣と会う実績をつくれたことが次につながる大きな一歩です。
へこたれずに、あきらめずに、考えつくあらゆる方法をつくして、がんばっていきたいと思います。

さて、マスコミで11月16日解散、12月16日投票とニュースが流れています。
総選挙が終われば、新しい国会になります。大臣、副大臣が別の方に変わることも想定されます。
こどもの城・青山劇場・青山円形劇場の存続を求めるわたくしたちのたたかいは、次の内閣、次の大臣に持ち越しとなります。
 
そして、国会請願署名ですが、第一次集約を11月18日にしていましたが、国会が解散になれば、この臨時国会には請願署名の提出は間に合いません。今あるものを明日だすにしても明後日解散ですから、何の取り扱いもされないのは目に見えています。

18日の作戦会議で相談しますが、国会請願署名は、1月にはじまる通常国会での提出をめざすことになると思います。

この間、ホリプロさんや、ワタナベエンターテインメントさんなど、大きな企業も、署名の賛同団体になっていただけました。存続を求める動きは確実に大きくなっています。

国会の中でも話に耳を傾けて頂ける議員の方も増えています。

18日の署名行動にはテレビに加えて、新聞の取材も入るという連絡がきました。引き続きメディアも注目しています。

署名の集約期日がのびたことを生かして、さらにさらに、署名をたくさん集めて、世論を喚起していきましょう。

11/18(日)
12:30~13:30 こどもの城前で署名
13:30~ 作戦会議

ぜひ、ご参加ください。


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