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「新しい選挙のカタチ」無事終了しました。

「新しい選挙のカタチ」無事終了しました。ニコ生などで拝見いただいた皆様ありがとうございます。

こちらは、当会共同代表、有泉慶美登壇の様子です。限られた時間の中で、いかにこどもの城が大切な施設なのか、訴えました。

市民の声を救い上げ、ネットを利用しながらどう政治に生かしていくか・・・そんな予定だったのですが話はあっちこっちへと展開し、思いもかけぬ方向へと収束して行きましたが、ネット中継を通じ我々の思いを広げることが出来たのは大変ありがたいことです。

今後とも、閉館反対!をより大きなムーブメントにしていかれるよう、努力してまいりますので応援していただければ幸いです。

20130625有泉慶美登壇の様子


「新しい選挙のカタチ」いよいよ今日です!ニコ生あり!

いよいよ本日夕方です。17:00-18:30公開討論会「新しい選挙のカタチ」共同代表、有泉慶美が登壇します。ニコニコ生放送での中継があります。http://live.nicovideo.jp/watch/lv142304365 タイムシフト予約すれば後から見られます。

こちらのイベントについて詳細はこちら。
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/36194

喧々諤々の論議を期待したいですね!


6/25緊急開催!「新しい選挙のカタチ」に登壇します

直前のご案内になってしまい、申し訳ございません。

6/25 17:00-18:30公開討論会「新しい選挙のカタチ」行われます。当会も登壇予定、ニコニコ生放送での中継があります。http://live.nicovideo.jp/watch/lv142304365
こちらのページからタイムシフト予約すれば、オンタイムでなくとも後からご覧になることが出来ます。

こちらに詳しい案内があります。
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/36194
一般参加ご希望の方は、ご一読の上そちらのページよりお申し込みください。

「新しい選挙のカタチ。」そして「政治のカタチ。」へ
“ネット選挙”公開討論会

【開催日程】
■日時:2013年6月25日(火)17:00~18:30(受付開始16:30~)
<第一部>「選挙はこう変わる」(17時~17時30分)
グーグル、ヤフー両社の担当者より“ネット選挙”に関連する取り組み、施策を紹介。
<第二部>討論会「選挙が変われば、政治は変わるのか」(17時30分~18時30分)
・衆議院議員 福田峰之(自民党)
・衆議院議員 平将明(自民党)
・参議院議員 鈴木寛(民主党)
・参議院議員 松田公太(みんなの党)
・ジャーナリスト 堀潤
・ソーシャルメディア・コンサルティング 小川和也
・ジャーナリスト 田原総一郎
■定員:50名(先着順です。定員に達した場合は応募を締め切ります)
■場所:参議院議員会館会議室(東京都千代田区永田町1丁目7番1号)

■主催:「新しい選挙のカタチ。」討論会実行委員会
(事務局:株式会社講談社「現代ビジネス」)
■参加協力:グーグル株式会社、ヤフー株式会社

市民運動より問題提起ということで、当会にもお声掛けいただきました。
当日は当会共同代表の有泉慶美が登壇予定です。(他のメンバーは調整中)

急な話で恐縮ですが、お見守り、またご参加いただければ幸いです。

※一般参加される方は、セキュリティの関係上、受付に少し時間がかかることが予想されます。お時間に余裕を持ってお越しください。


「朝日」声欄に中学生が投稿

24日付朝日新聞の声欄に都内に住む中学生の投稿が掲載されました。
「こどもの城」閉館は疑問

投稿した中学生は、幼稚園の時から現在までこどもの城のクラブやキャンプに参加して「子どもと、ボランティア参加の社会人といった世代の違う人たちがふれ合い、仲間の輪が広がった。また、自分たちで活動内容を考え、実行することによって自主性や積極性が身についた」と指摘し、閉館について「子どもの意見を聞いたのだろうか」と疑問をのべています。そして「何らかの形でこどもの城を続けるよう再考してほしい」と関係者に要望しています。

私たちがこどもの城の前で出会う子どもたちもみな存続を願っています。ぜひ、新しい政権与党のみなさんには、子どもたちの意見を聞いて、閉館決定を覆していただきたいと思います。

明日27日はこどもの城前で街頭署名を行います。
1回目は午後1時〜2時、2回目は午後4時〜5時です。
1回目の署名終了後、作戦会議を行います。
2回目の参加者が多ければ、渋谷駅南口にも分かれて行います。
ご協力できる方がいらっしゃいましたら、ぜひご参加ください。


テレビで次々取り上げられました。

18日に行った署名行動がテレビでも次々に取り上げられました。

11月22日 FNNニュース「少子化ニッポンの未来 閉館する「こどもの城」を取材しました。」

11月20日 TBS「ひるおび」 動画募集中です。

11月19日 東京新聞「こどもの城は貴重な施設」存続願い有志が署名活動

メディアの中でも閉館への疑問の声がますます広がっています。
他のメディアにも取り上げていただけるとうれしいですね。


11月9日の国会訪問にメディアも注目

テレビ、大手新聞から学生新聞まで、こどもの城閉館問題についての問い合わせが、よせられています。

11月9日には、請願署名の紹介議員のお願いで、議員会館を訪問します。その取り組みを取材したいという問い合わせもきています。

衆参の厚生労働委員会の理事のみなさんと、理事のでていない少会派の委員のみなさんに、お会いして説明したいというお願いをメールやFAXでお送りしました。また、この間、このブログを通じて、紹介のあった議員の方にもメールをお送りしました。

11月9日は平日ですので、訪問する側が何人集まるかわからないのですが、多く集まれば、さらに多くの議員のみなさんのところを訪問したいと考えています。参加者大募集です。

11月9日(金)午前10時30分 衆議院第二議員会館入り口集合です。
参加が可能な方は、事前にこのブログから、ご連絡をお願いします。


メディアの注目も広がる!

この1週間に、こどもの城・青山劇場閉館問題や「存続を願う有志の会」の取り組みを報道したマスコミの記事を紹介します。

NHK 首都圏ネットワーク (10/31放送「広がるネット署名」)

日経新聞 (10/29夕刊「消える劇場、改修費に泣く」)

朝日新聞 (10/30朝刊「こどもの城存続 有志が署名活動」)

東京都広報「水道橋博士が語るはかせのはなし」 (平成24年11月号、「消えゆく”夢の城”を想う)

引き続き、マスコミのみなさんにも情報提供をおこない、また、マスコミにとりあげられるような工夫もおこなっていきたいと思います。みなさまからのメディアへの働きかけをよろしくお願いします。

私も手記を自分の関係する団体の紙面に掲載していただきました。様々な媒体を生かしてゆきましょう。


メディアが動きはじめた!

今日、朝のTBSラジオ、森本毅郎のスタンバイ、「現場にアタック」のコーナーと、東京新聞の最終面でこどもの城の閉館問題がとりあげられました。週刊誌アエラ10月15日号と10月14日付け毎日新聞につづくものです。

朝のラジオでは、「こどもの城、本当に役目は終えたのか」と題して、ジャーナリスト、利用者の丁寧な取材をしています。最後は、私達の署名運動も紹介して、厚生労働省の取材。

「厚生労働省に聞いてみましたが、何を聞いても
「プレスリリースに書いてある通りです」との一点張り。
とにかく老朽化が問題で、120億円は出せないということ。
「署名活動も始まっていますよ」と言ったら、
「そうですか。署名が届いてから考えます」と言っていました。
署名が届いた時には、きちんと耳を傾けてほしいですね。
 → 全文

東京新聞はテレビ欄にあたるページに、カラーで大きくこどもの樹の写真を掲載し、「どうなるの こどもの樹 岡本太郎さん作 大衆と行政にとう」と見出しをたてた大きい記事。

岡本太郎さんの巨大壁画の「明日の神話」が渋谷駅に設置されたのも、「こどもの樹」が渋谷にあり、TAROロードにするためということをはじめてしりました。青学の井口教授「作品はぜひ残してほしいが、こどもの城があってのこどもの樹。子どもがいないのに樹だけ残すようなことをしては、太郎さんに失礼」とコメント。利用者の声として、署名の呼びかけ人の洪愛舜さんも登場しています。

記事はネットには前文しか掲載されていません 前文

毎日新聞記事はこちら

今回の閉館決定はあまりに理不尽なので、他のメディアにもどんどん、こどもの城・青山劇場閉館問題をとりあげてほしいです。

署名行動 10月28日(日) 12時〜13時すぎ こどもの城前・こどもの樹集合。その後、次回の作戦会議をおこないます。


こどもの城への補助金をなくす兵糧攻め

週刊誌アエラ10月15日号にジャーナリストの猪熊弘子さんが執筆している「こどもの城が閉館 子育て小国の証しか」という記事の中に、先週の厚生労働省からの説明にはなかった問題=「こども子育て新システムで国立の児童館への補助金がでなくなる」という問題が指摘されています。3連休があけたので、厚生労働省に電話でたずねました。

こどもの城・青山劇場を運営している「公益財団法人 児童育成協会」の23年度決算によると、事業活動の収入は約25億5700万円です。そのうち、国庫補助金は約4億4000万円です。国庫補助金の大半である約4億1700万円は、こどもの城ががプログラムを開発して、全国の児童館を巡回して普及するという、児童館のナショナルセンターとしておこなっている事業への補助金です。つまり、全国の児童館のレベルアップを国の責任でやっているということです。

この補助金の原資は、児童手当と同じところからでています。これまでの児童手当法は、29条の2で「政府は、児童手当の支給に支障がない限りにおいて、児童育成事業を行うことができる」とあり、これを根拠に、年金特別会計の児童手当勘定の枠で、こどもの城の事業への補助金がでていました。

ところが、8月10日に、「児童手当法改正」と「子ども・子育て支援法」が成立しました。

児童手当法改正では「児童育成事業」が「こども育成事業」と語句が変わっただけのように見えます。

ところが、「子ども・子育て支援法」では、69条で、
「 政府は、児童手当の支給に要する費用及び地域子ども・子育て支援事業(略)に要する費用に充てるため、次に掲げる者から、拠出金を徴収する。」

となっており、「こども育成事業」がなぜか、「地域子ども・子育て支援事業」におきかえられています。

「子ども・子育て支援法」の、59条を見ると、「地域子ども・子育て支援事業」は市町村がおこなう事業になっています。つまり、国立の施設である「こどもの城(青山劇場・青山円形劇場を含む)」は、児童手当勘定の枠からはずされているのです。

まるで、こどもの城(青山劇場・青山円形劇場を含む)を兵糧攻めにするかのような法改正です。
 
先週、厚生労働省からの説明に同席した際には、この点の説明はなく、もっぱら老朽化の117億円の説明でした。この法律は成立したのは8月ですが、国会に提出されたのは春でした。春ごろから、厚労省としては動きはじめていたということなのでしょうか。

しかし、この法改正は、プログラムを開発し、全国の児童館に普及するという国の児童館事業への責任を放棄するものです。法律上、児童手当勘定からだせなくなったとしても、厚労省が別枠で確保すべきものです。

東京駅も改修して100年使っています。改修すればさらに30年使えるという調査結果がありながら、なぜ、たった27年でこどもの城・青山劇場を閉館するのか。この疑問はつのるばかりです。