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次回署名行動は5月19日(日)です!

こどもの城・青山劇場・円形劇場の存続を求める街頭署名活動を5月19日(日) 15時30分からおこないます。こどもの城前こどもの樹集合です。ご協力お願いします。

この間、郵送でさらに271筆の署名がよせられ、国会請願署名は、2万8764筆になりました。

それから、院内学習会は、会場の都合で、6月初旬の予定です。詳細が決まりましたらお知らせしますのでよろしくお願いします。


今日の署名は1354筆。久しぶりのテレビ局の取材も。

今日は、ゴールデンウィークの最終日でかつ、青山劇場で上演中のアニーの千秋楽。
ということで、にぎわうこどもの城前で署名に2ラウンド取り組みました。

連休で遊びに来ていたお子さんは「こどもの城、無くなるのやだ、やだ」と泣きそうな顔になっていました。アニーを見にいらした方も「アニーはどうなっちゃうの?」と本当に心配されていました。「ここの劇場はセリも本当にすばらしい」と、署名を集めるので用紙を下さいという方も。

街頭署名に立つたびに、早く国に閉館決定をくつがえしてもらいたい、気持ちがますます募ります。

街頭署名で602筆の署名が集まり、また、今日の署名活動の場にを届られた署名が752筆。さらにこの間、郵送などで届いた署名があり、国会請願署名は2万8493筆になりました。これとは別に、政府宛のネット署名は約6600筆になっています。

さて、今日は、あるテレビ局がこどもの城の利用風景と私達の署名の様子を取材しました。放送が楽しみです。また、ネット投稿サイトの方も取材に来ていただきました。いろんなメディアを通じて、多くの人に知っていただければと思います。

署名を集めていて、一番聞かれるのは「どうして閉館になるのですか?」という質問です。

こういう時は、厚生労働省の言い分を説明するしかないのですが、「厚生労働省が10年以内に大規模修繕費が117億円かかることを一番の理由にあげています」と説明すると、「国の規模からすればだせない額でないのでは?」と、疑問が返ってくることが多いです。「10年以内に大規模修繕が必要というのなら、なぜ2年半でつぶすの?」という疑問もよく返ってきます。この2つの疑問は厚生労働省の方も、決して応えてくれません。


アニーを運営するキョードー東京も賛同人に!

昨日アニーの昼公演の後、大人5人こども1人で署名活動をしました。283筆が集まりました。署名された方には遠方からきた方もいれば地元の方も多かったですが、いずれも劇場や城に愛着が深い方が多く、関心の高さを感じました。

継続は力なりで青学の学生さんや利用者の方が用紙を持ち帰って集めるから次はいつですかとの問い合わせもあり、急きょアニーの千秋楽の5月6日にも署名行動をやることを決定いたしました。

連休最後でこどもの城の来場者も多いと思います

1回目 14時半ー16時
2回目 19時からの予定です

少しだけでもお時間ございましたらお手伝いいただけると助かります

また、アニーを運営するキョードー東京が賛同人に加わって下さりました。「うちも困っています。ここでしかできない舞台だから、何でも協力します。頑張りましょう」と熱いエールの交換になりました。

そして、マスコミも私たちの活動の進展にに再び目を向け出しています。とあるテレビ局から取材がありました。

今が頑張り時です
そうまさに「今でしょ」です

今後ともどうぞよろしくお願いいたします


昨日は雨の中337筆の署名。全国の児童館からも署名が。

昨日の街頭署名は、雨の中にもかかわらず、16名もの方が集まり、署名行動に取り組みました。はじめて署名活動にきてくださる方もおり、大変はげまされました。昨日は、337筆の署名が集まりました。また、街頭署名行動にあわせて535筆の署名がよせられました。これで署名の到達は842筆増えて2万5551筆になりました。ご協力ありがとうございました。

この間、福島県、宮城県、富山県、岩手県、京都など各地の児童館からもこどもの城・青山劇場・青山円形劇場の存続を求める署名がよせられています。

厚生労働省は、「全国に児童館ができたから、モデルとしてのこどもの城の役割は終わった」といいますが、全国の児童館から署名が集まっている現実こそ、ナショナルセンターとしてのこどもの城が求められていることを示しています。私たち有志の会がとりくんだ児童館アンケートでも、こどもの城は役立っているという声が圧倒的多数でした。

国会で大臣が閉館決定の経緯について検証するといいました。このブログを見ている厚生労働省の担当課のみなさんも、こどもの健全育成を願う本来の立場にたって、勇気ある声を役所の中からあげてください。このチャンスを生かしてください。

さて、有志の会として、5月の院内学習会に向けての準備をすすめています。日程が決まりましたらご案内しますので、盛り上げるために大拡散をお願いします。

また、東京都議会にだした陳情が5月に審査される予定なので、都議会議員のみなさんに採択のお願いをしてまわります。

フェイスブック上にこどもの城の会議室が設置されていますので、諸活動にご協力いただける方はそちらに参加して頂けると助かります。


田村大臣が閉館決定の経緯について「検証してみたい」と答弁

今日は2つのことを書きます。
 
まず、ひとつめです。

2月の森ゆう子議員(生活の党)につづき、
今日、笠井亮議員(日本共産党)が、こどもの城・青山劇場・青山円形劇場の閉館問題について、とりあげました。

議事録がまだできていないので不正確なところもあるかもわかりませんが、かなり、重要なやりとりになったので、とりあえずの報告をおこないます。

【2013.08.14追記】
国会議事録が収録され、見られるようになっているのでURLを紹介します。こちらです。
「発言者」の横にある「前」「次」のボタンを押下することで、発言を辿れるので試してみて下さい。

2月の国会答弁での政府答弁は、120億円の改修費がかかることと、全国に児童館ができてモデルとしての役割を終えたことの2つを理由としてのべていました。

今日の笠井亮議員の質問では、

・有志の会がとりくんだ児童館アンケートの結果を紹介しながら、各地で児童館ができたからこそ、全国の児童館のセンター的機能をもつこどもの城が必要であること、

・昨年成立した「劇場、音楽堂等の活性化に関する法律」や昨年全会一致にで採択された「文化芸術政策を充実し、国の基本政策に据えることに関する請願」の趣旨に照らしても、青山劇場・円形劇場の閉館は問題であること

・9月28日の閉館発表直前の9月7日発表の「行政事業レビュー」でもこどもの城は優先度の高い事業であるとされており閉館すべきとはなかった。改修に約120億円かかるといったがその根拠とされる「報告書」の結論は10年以内をメドに大規模改修した方が部分改修を重ねるよりお得という話で、建物の耐震性は全く問題にされていないこと、仮に大規模改修はあきらめるとしてもまだ10年近く使え、2年後に閉館しないといけない理由はどこにもないこと

などを指摘して、前政権が決定した閉館についてもう一度検証すべきことを求めました。
 
田村厚労大臣の答弁は、

”前政権下の決定の検証をということだが、レビューシートを拝見しして、委員の話をきき、不可解なところはそうなのかなという気がした。運営経費は国が一定関与している。改修には巨額の費用がかかる。120億は簡単な話ではない。一度決めたことではあるが、省内でどういう経過で決めたのか検証したいとは思う

という趣旨でした。
 
また、田村大臣は、こどもの城に「行ったことはない」とのことで、笠井議員が「ぜひ、こどもの城を見て、利用者や関係者の生の声を聞いてもらいたい」と提案したところ、田村大臣は、”時間があれば見に行きたい。本当にこどもの城がなければプログラム普及事業ができないのか検証していきたい”と答弁しました。

田村大臣が、閉館はもう決まったこととしてすませなかったことはとても重要なことだと思います。「検証したい」という態度を表明されたことをなんとか、閉館見直しにむけてのとっかかりにしていきたいと思います。検証の方向がどうなるのか、検証した結果がどうなるのか、それは私たち有志の会のこれからのがんばり、世論と運動の広がり、超党派のみなさんの協力にかかっていると思います。 
 
私たち有志の会がとりくんでいる署名運動に、鳳蘭さんなど著名な方も賛同して、存続を求める声が広がっていることをご存知ですか?という質問もでました。

田村大臣は”知りませんでした”という趣旨のことを述べられていました。

私たちの活動が大臣に直接伝わったのはよかったという思いのある一方で、頑張っているつもりですが、私たちの運動も主張もまだまだ知られてないことを痛感させられました。

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さて、もうひとつのお話です。

先週、有志の会のメンバーで、 こどもの城の議員視察会に秘書の方が見えていた 鈴木寛参議院議員(民主党)と面談してきました。

鈴木議員は、学生演劇時代に音楽監督として 「銀髪慕情~シルバーヘッドロマンス」を当時開館間もない青山円形劇場で上演した経験があるそうで、「私の青春をどうしてくれる」と憤っていました。こどもの城の方も、現在お子さんと一緒に遊びにいらっしゃっているそうです。

そして、私たち「こどもの城、青山劇場、青山円形劇場の存続を願う有志の会」の活動に全面協力します、存続を目指してともにがんばりましょう、と積極的な賛同をいただきました。

(ツイッターでも早速アップしてくださっています)
https://twitter.com/suzukan0001/status/321990464259624960

もっともっとこの超党派の動きを広げていきたいと思います。
次は院内学習会です。

それから次の署名行動は

4月20日 3時半〜
4月26日 4時〜

いずれもこどもの城こどもの樹前集合です。

こどもの城の閉館が決まって以降、職員も減り、こどもの城のいろんな事業も少しずつ縮小されています。わが子の通う保育園にも毎月貼りだされていた「こどもの城ニュース」も廃刊になってしまいました。

こどもの城の現状を考えても、来年度予算編成を考えても、私たちに残された時間は限られています。

いろんな形でのみなさまのご協力よろしくお願いします。


4月20日、ミュージカル『アニー』初日に街頭署名やります!

4月20日(土)に、13回目となる街頭署名を、こどもの城、青山劇場前にて行います。
この日は、ミュージカル『アニー』の初日公演の日です。

青山劇場と歴史を共にしてきたミュージカル「アニー」。
特別な思い入れのある方も多いと思います。
12月の「アニークリスマスコンサート」の際に行った街頭署名でも、
かなりたくさんの方から(子どもたちからも!)「ここをなくさないで」
「アニーを終わらせないで」という声をいただきました。

アニーにご出演された方、初めて観たミュージカルがアニーで、それ以来
ミュージカルや音楽に興味を持つようになった……など、
アニーに特別な思いを持っている方、ぜひ署名にご参加いただき、
一緒に存続を求めて呼びかけませんか。

どうぞよろしくお願いいたします!

4月20日(土)15:30~16:30
ご参加の方は、15時25分ごろ、こどもの樹の前にお集まりくださいませ。

ご質問などございましたら、お気軽にコメントなどでお寄せいただければと思います。

*同じくアニー会期中の4月26日(金)16:00~17:00も街頭署名を行います。
こちらもあわせてよろしくお願いいたします。


都議会に陳情をだしました

今日、東京都議会に、渋谷区や港区の議会ように、国に対して、こどもの城、青山劇場、青山円形劇場の存続を求める意見書をだしてほしいという陳情を提出してきました。無事に受理されました。受付の職員の方もフランクな感じの方でよかったです。

区市町村の議会に比べると、都議会の陳情は、受付から議論されるまでに間があります。

本当は今おこなっている都議会でと思ったのですが、そのためにはなんと昨年の12月に提出していなければならないという仕組みになっています。

3月28日の今議会最終日にどの委員会に付託されるかが決まります。

そして、5月下旬頃に委員会で議論される予定です。

都議会議員のみなさんよろしくお願いします。

さて、国会請願署名の方は、昨日までで2万3035筆だと集約担当の方からの報告がありました。


署名は今日だけで1600筆以上。

今日、今月2回目の街頭署名にとりくみました。今日は新しくフリーで青山円形劇場の裏方もされている方が、署名活動にきてくださいました。

集める側は今日は少なかったのですが、たくさんの方から激励されました。遠くは仙台の方が「宮城でもなくなりそうなの。がんばって」と協力してくれたり、演劇関係の方が「一度、円形劇場を使ってみたいと思っていたのに」と悔しがりながら署名してくれたり、近所の方が「まだまだ使える建物なのにおかしすぎる」と怒りながら署名してくれたり、こどもの城の合唱団の方が、「集めます」と署名用紙をもっていってくれたり、今日もたくさんの出会いがありました。今日も500筆、1000筆と集めてとどけてれた方がいました。本当にありがとうございます。

さて、22日が児童館アンケートの締切でした。全部で31件集まりました。145件発送したので、21%の回答率です。有志の団体のアンケートに回答していただいたみなさん本当にありがとうございます。活動に生かしたいのでこれからでもまだ送って頂ける方はよろしくお願いします。

アンケートの記述回答欄には、「動くこどもの城事業に参加し、新しい遊びの情報や遊びのアレンジなどが現場で役立っている」「全国の児童館が同じレベルで活性化され質を向上させていくためにもナショナルセンターであるこどもの城はぜひ必要」などたくさん書かれています。

私たちは、こどもの城の直接の利用者としてこどもの城は絶対なくしてほしくないと思って有志の会を立ち上げましたが、今回のアンケート活動を通じて、全国からみてもこどもの城は必要なのだとあらためて確信になりました。これからまとめていこうと思います。

次回の署名活動の日はまだ決まっていません。決まりましたらまたブログなどで紹介します。


児童館アンケートが返送されはじめています。3月24日、署名やります!

こどもの城は、こどもの城の実践の中で開発したプログラムを、全国で実践・普及する「動くこどもの城」事業をおこなっています。「動くこどもの城」は、毎年40~50の全国の児童館などで実施されています。

国もこの事業にだけは、補助金をつけています。

そこで、こどもの城が近隣・首都圏の父母だけでなく、全国的に必要なことを、証明するために、この3年間の「動くこどもの城」を実施した児童館にアンケートを行うことにし、3月9日に125箇所の児童館あてに発送しました。

今週末が締め切りです。これまでに戻ってきている回答は、おおむね好意的です。

アンケートの対象は4300の児童館のごく一部です。会の財政の事業もあり、すべての児童館対象にはできませんでしたが、もし、このブログを見られた児童館関係者のみなさんで、こどもの城の事業で「こういう点が役立った」などの意見があれば、お寄せいただければと思います。

さて、次の、子どもの城、青山劇場、青山円形劇場の存続を求める署名は

3月24日(日) 午後1時〜2時 および3時〜4時 いずれもこどもの城前

です。

ご協力いただける方よろしくお願いします


お手伝いいただける方、大募集!

今日、こどもの城の街頭署名にとりくみ、116筆が集まりました。これで国会請願署名は、20762筆になりました。またこれ以外に内閣宛のネット署名は約6200筆よせられています。

今日は、署名をやっていても暖かく、秋にはじめたこの活動も、寒い冬をこえ、もう半年もたったんだと気づかされました。

さて、署名後は、政府や政治家を説得するためのデータづくりのために、児童館アンケートの発送準備作業として宛名書きをやりました。同時並行で、院内学習会をはじめ、各種方面へのはたらきかけの準備をすすめています。

これから半年が勝負だと思っています。

そこで、みなさんへのお願いです。いろいろな作業を手伝って頂ける方を大募集しています。家でできる調べものから、集まっておこなう作業までこれからいろいろでてくると思います。

フェイスブック上に、「こどもの城、青山劇場、青山円形劇場の存続を願う有志の会」の会議室があります。
この会議室上で、随時相談しながら、やることも分担してすすめています。よろしければぜひ、ご参加ください!

こちらから

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