Category Archives: 各界の反応

小池都知事に声が届き始めています!

19日の「グッディ」オンエアで始まった今週…… 20日には、都庁で開催された 「小池知事と語る東京フォーラム『女性の活躍推進~自分らしく輝ける社会を築くために~』」に、 こどもの城、青山劇場、青山円形劇場の存続を願う有志の会代表の有泉が参加してきました。

有志の会メンバーの方から 「こんなフォーラムがありますよ! 都知事に直接訴えられるかもしれません!」 とメッセージをいただき、 早速、会のメンバーで都内在住の女性メンバーが申し込み……

ものすごい倍率だったみたいで、 他のメンバーは全員落選しましたが、 代表の有泉だけが当選しました!

そして当日…… 400名の参加者があるとのことだったので、 「直接アピールするのは難しいかな……」 と思っていたのですが……

なんと、質問タイムのトップバッターに、 小池都知事自ら 「あの女性の方がいいのでは?」と 有泉を指名していただきました!!

有泉は、緊張しながらもこどもの城の必要性をアピールし、 「ぜひ、小池都知事のお力で復活させてほしい」と訴えました。

小池都知事からは、 「質問ではなく要望ですね」との言葉があり、 会場笑。

それから、

●広尾病院こどもの城の問題については、【何も決めていない】状況です。

●あんないい場所ですから【どう活用するか考えておきたい】と思います。

●おっしゃりたいことは、【子どもがのびのびと】【みんなで楽しめる場所がほしい】ということですよね。

●こどもの城は大きい場所。一等地の中の一等地、どうするか、じっくり考えたいと思います。

との発言がありました。

(ほかに考えるべきことがたくさんありすぎるので、との発言も……)

こちらのフォーラムの様子は、下記のYouTube東京都公式チャンネルからもご覧いただけます。 (リンク) https://youtu.be/acPKV6tLmlo?t=1h15m43s ぜひご覧ください!

そして、 【流れがまだまだ続いています!】

以前から取材を受けていた フジテレビ「新報道2001」の方からご連絡いただき、 明日(25日)の放送で小池都知事が出演される際、

私たちの署名活動の様子などを流しながら、 こどもの城・広尾病院の問題も取り上げてくださるとのこと。

http://www.fujitv.co.jp/shin2001/

小池都知事はどのように発言されるのでしょうか!? 注目が集まります!

なんだか流れが来ています。

ここで、 【もっと多くの人がこどもの城、青山劇場、青山円形劇場の復活を望んでいる!】 とアピールできるよう、 ネット署名の勢いをあげていけたらと思っています!

ぜひ、署名と拡散を、お願いいたします!!

https://goo.gl/CVFh6P 「広尾病院の移転計画およびこどもの城、青山劇場、青山円形劇場の閉館見直しを求めます」 15,000人突破、目標の30,000人目指してますますのご協力をお願いいたします! 【シェア・拡散大歓迎!!】


自民党の調査会招聘&こどもの城に安倍昭恵夫人いらっしゃいました

ご無沙汰しています。
長きにわたり、諸事情で内々で動かなければならなかったことをお詫びしますとともに、共同代表の有泉の報告をシェアする形で、近況をご報告させていただきます。

以下……

先週(10月第3週)自民党の青少年健全育成推進調査会に招聘され
こどもの城が子供たちにとっていかに大切な場所か、青山劇場、青山円形劇場が演劇文化において類い稀な素晴らしい舞台かをお話しさせていただきました。
そして今日出席できなかった方へ資料をお渡ししたり、お礼の為議員会館をまわり、
帰りにこどもの城へ立ち寄ったところ安倍昭恵夫人がいらっしゃってました。
お話はできませんでしたが熱心に造形の作品を見入っておられました。
厚労省の手から離れたとしても残していただけるようまだまだ多方面へ働きかけてまいります
今後もご支援のほどよろしくお願いいたします

https://www.facebook.com/photo.php?fbid=10152828377381779&set=pcb.10152828377631779&type=1&theater
友達: Momoko Yamamotoさん

こどもの城_安倍昭恵夫人


日本文化政策学会フォーラム【こどもの城、青山劇場、青山円形劇場を考える ~文化政策の視点から~】に登壇します!

日本文化政策学会第7回フォーラムで「こどもの城、青山劇場、青山円形劇場を考える~文化政策の視点から~」が開催され、当会から共同代表の有泉、賛同人の石井達郎さん、高野しのぶさんも参加します!いままで当会のかかわったイベントは子育て政策に関連したものが多かったですが今回は文化政策ということで青山劇場や青山円形劇場の役割が中心のはなしになります!
厚生労働省によるこどもの城・青山劇場・青山円形劇場の閉館発表から1年以上が経過したいまこそ、施設のもっている多面的な役割について考える機会です!
日曜の朝ですがお席に余裕がありますので是非一般の方のご参加をお待ちしています。

日本文化政策学会 第7回研究大会 企画フォーラム
「こどもの城、青山劇場、青山円形劇場を考える ~文化政策の視点から~」

12/1(日)9:30-11:10@池袋・東京芸術劇場 中リハーサル室1
無料 定員40名(申込不要、当日先着順)
報告:石井達朗(舞踊評論家、当会賛同人)
高野しのぶ(現代演劇ウォッチャー、当会賛同人)
有泉慶美(フリーアナウンサー、当会共同代表)
コメンテーター曽田修司

こどもの城、青山劇場、青山円形劇場を考える~文化政策の視点から~ (当サイト外のページです)


朝日新聞「私の視点」欄に建築家からこどもの城閉館反対の声

2月11日の投稿でお伝えした帝京大学 前教授で保育や児童館行政の専門家である村山祐一先生の意見につづき、東京工業大学名誉教授で、児童館や公園など、こどもの遊び場設計をライフワークとされている環境建築家の仙田満先生が7月6日(土)付の朝日新聞「私の視点」欄にオピニオンを投稿しています。こどもの城が閉館するなど、こどもが生き生きと遊べる場が減り、こどもの成育環境が劣化していることを危惧し、こどもの城の運営の継続と質の充実を訴える内容です。

タイトルは「『こどもの城』閉館 生き生き遊べる場、守って
(クリックすると紙面を表示します)

以下に全文を引用します。

東京・青山にある国立総合児童センター「こどもの城」を、厚生労働省は2014年度末をめどに閉館する。全国の児童館の中心的存在だったが、子どもを取り巻く環境が大きく変化したことから閉館を決めたという。「児童館の役割は終わった」「キッザニアなど民間の施設が担えばいい」と言いたいのなら、それは違うと思う。運営の継続を求めたい。

3.11の被災地を見ても、子どもが生き生きと遊び、伸び伸びと生活できる空間の再建が重要であることがわかる。大震災に見舞われる運命にあるのが、わが国である。困難を乗り越えていくたくましさを、子どもたちには身につけてほしいと願う。

しかし、その力は多様な体験をしてこそ学べるものだ。10歳までに五感を使った体験を十分にすることが重要であると、最近の脳科学でも言われている。ただ現実には、つまずいたり、ぶつかったりして大けがをする子が増えている。3,4歳になってもベビーカーに乗せられ、自分で歩けるのに歩かない幼児もよく見かける。歩道のない通学路が全体の3割を占め、親は安心して子を学校に通わせることもできない。

一方で、子どもたちはゲームやパソコンに長時間を浪費し、小学5・6年生で外遊びの平均的な時間は1日15分程度だという報告もある。子供の成育環境は明らかに劣化しているのだ。これで子どもたちが力強く育つだろうか。

動物は誕生時から、自らの行動と視覚が一致して初めて、身体的な能力が形成されていく。それは米国の学者ヘルドとハインが半世紀前に行った、子猫をゴンドラに乗せて育てる実験からも明らかだ。自ら歩かず、視覚的な情報だけで育った子猫は障害物を避けることができずに転倒したり、衝突したりした。わが国の子どもたちも、まるでゴンドラに乗せられた子猫のような生活を強いられていないか。

国家財政が悪化するなか、野外活動施設や児童育成施設は次々に閉鎖されている。東京都もすでに児童会館を閉じた。高齢者福祉への支出とのバランスはあまりにも悪く、政治家や首長は「子どもは票にならない」と考えているかのように見える。

確かに「こどもの城」も、その敷地、規模からすれば年間80万人の利用は少なすぎる。施設面、運営面での改善は必要だろう。しかし今、公共的な空間は、むしろ増やすべきなのだ。子どもが元気に子ども時代を過ごすということは、次の世代を支える世代が力強く育つことである。子どもを大切にしない国に、未来はない。


この場所を失うということ

引き続き、6月5日の院内勉強会の準備を進めています。

円形劇場の「ア・ラ・カルト」などの音楽監督を務めるヴァイオリニストの中西俊博さんからビデオメッセージをいただきました。

そのコメントがあまりにも胸に迫るものがあり……

一足お先に、ここにその一部をご紹介したいと思います。

「円形劇場は、すでに固有の文化の発祥の地になってると思います。
あの劇場を壊すということは、ひとつの劇場が無くなるとかではなくて、文化の発祥の地を、ひとつ失うと思って下さい」

重い言葉です。届いてほしい!

そして、決して「失う」という決断がされないよう、重要な話し合いがされる院内勉強会に、ぜひご参加いただければ幸いです。

「こどもの城、青山劇場、青山円形劇場の存続と児童館行政を考える院内勉強会」
日時:2013年6月5日(水)12:30~14:30
会場:参議院議員会館 B109会議室
(東京メトロ国会議事堂前駅より徒歩3分、永田町駅より徒歩5分)
予約不要/12:00より参議院議員会館1階入り口にて受付
参加費:無料 【一般参加歓迎/子連れ大歓迎】

主催:こどもの城・青山劇場・青山円形劇場の存続を願う有志の会

後援:
NPO法人ファザーリング・ジャパン
子どもの権利・教育・文化全国センター、
NPO法人難病のこども支援全国ネットワーク

【お問い合わせ】
こどもの城、青山劇場、青山円形劇場の存続を願う有志の会
kodomoaogeki@gmail.com 080-4155-4002


こども環境学会に参加してきました

4月27、28日に行われた、こども環境学会に、有志の会のメンバーが参加しました。

こどもの城・青山劇場の存続を求める署名も会場で訴えさせていただきました。その場で86筆寄せられ、たくさんの方が「集めて送ります頑張ってください」と持ち帰って下さいました。

唯一国立の大型児童館の存続に全国の人が注目してくださるいい機会をいただきありがとうございました。

「この国の未来を支えるのは子供たちです」

今選挙権のない子供たちを守るのは大人たち
こどもを大切にしない国に未来はあるのだろうか。

・・・仙田先生の言葉がいつまでも耳に残りました。


児童館アンケートが返送されはじめています。3月24日、署名やります!

こどもの城は、こどもの城の実践の中で開発したプログラムを、全国で実践・普及する「動くこどもの城」事業をおこなっています。「動くこどもの城」は、毎年40~50の全国の児童館などで実施されています。

国もこの事業にだけは、補助金をつけています。

そこで、こどもの城が近隣・首都圏の父母だけでなく、全国的に必要なことを、証明するために、この3年間の「動くこどもの城」を実施した児童館にアンケートを行うことにし、3月9日に125箇所の児童館あてに発送しました。

今週末が締め切りです。これまでに戻ってきている回答は、おおむね好意的です。

アンケートの対象は4300の児童館のごく一部です。会の財政の事業もあり、すべての児童館対象にはできませんでしたが、もし、このブログを見られた児童館関係者のみなさんで、こどもの城の事業で「こういう点が役立った」などの意見があれば、お寄せいただければと思います。

さて、次の、子どもの城、青山劇場、青山円形劇場の存続を求める署名は

3月24日(日) 午後1時〜2時 および3時〜4時 いずれもこどもの城前

です。

ご協力いただける方よろしくお願いします


明日から議員会館周りです。ご協力いただける方、お願いします

2月12日〜14日の予定で、国会請願署名の紹介議員のお願いと、3月に予定している院内学習会への協力のお願いで、議員会館を回ります。

まず、明日2月12日は、午前10時30分に、衆議院第一議員会館の前に集合です。
ご協力いただける方は、よろしくお願いします。

議員の方のアポとの関係で、13日以降の集合時間、集合場所はまだ未定ですが、明日中には決めてこのブログでお伝えします。

今日の朝日新聞の9面の「私の視点」のコーナーで、帝京大学教授の村山祐一氏が、「子育て支援 児童館推進で持続可能に」という文章を寄せています。

紹介します。

「厚生労働省は東京・青山にある国立総合児童センターこどもの城を2015年3月までに閉館すると発表した。こどもの城は全国の児童館事業の中核的な役割を果たし、来館者も多かっただけに残念でならない。

児童館は児童福祉施設の中で唯一、すべての子どもを対象にし、子どもや親が自由に利用できる施設だ。子育て家庭や子育てサークルの支援、親や子への遊び等の提供、出前子育て支援事業、小中学生の居場所づくりなど多様な取り組みを展開している。

貧困等から子どもを守り、子育て家庭の支援や児童虐待防止を推進するためには、子育て支援の地域ネットワークが必要だ。その中核となる児童館の役割はますます重要となっている。しかし905年には4700カ所あった児童館はいま、4300カ所に現象。本来ならば1小学校区に1箇所程度必要だが、普及率は2割程度にすぎない。

厚労省は11年3月末、活動や運営の向上のために「児童館ガイドライン」をつくり、自治体に通知した。なのに、消費税増税を財源とする社会保障・税一体改革に基づき作られた「子ども・子育て新システム中間とりまとめ」以降、児童館事業は削除されたのである。

全国の児童館の6割強は市町村の単独事業だ。民間児童館には国の補助金制度(国が3分の1を負担)があったが、子ども手当関連で年少扶養控除が廃止されたことなとに伴い、民間児童館事業補助金等子育て支援関連補助金が廃止され、一般財源化される。安定的な運営をするための判断は市町村にゆだねられ、大きな困難となっている。

子ども・子育て関連3法でも、児童手当法の改正でこどもの城の運営費などに充てられていた児童手当拠出金の規定を廃止。15年度から施行される子ども子育て支援法の拠出金の規定では、時間外保育や学童保育、病児保育等の費用に充てるとされている。

国民に消費税増税を強いながら、子育て支援の分野において、補助金のハシゴを外したうえ、廃止や掛けかえといったその場しのぎ的対応がされているわけだ。子どものを無視したやりかたではないか。

子育て支援は、国の基盤をつくるうえできわめて重要である。地域の多様な取り組みの実情を把握し、それらを国がきちんと支えていく、総合的かつ持続可能な子育て支援策を構築することが肝要だ。安倍晋三政権には児童福祉法の理念に基づき、施策の再検討と児童館事業の推進を強く望む。」 


岩手県立児童館初代館長の吉成さんにお話聞きました。

1月26日、岩手県立児童館いわてこどもの森の元館長で、児童館・児童行政に詳しい吉成信夫さんに有志の会のメンバーがお話を聴いてきました。

吉成さんは児童館の役割について鋭い意見をお持ちで、遊びの提供だけでなく今後はこどもや親が普段通う、気軽に相談できる児童虐待の防止にも資する場として地域の中で児童館が予防的な役割を担うことが重要だと指摘されました。吉成さんは、児童健全育成推進財団をはじめ職員研修や講演、ワークショップなどで全国の児童館などを回ったりしており、子どもに関わる施設現場の職員たちとの話し合いから虐待を発見した事例も報告されたそうです。

一方で、こどもの城のナショナルセンターとしての役割については厳しい意見をいただきました。全国の児童館の経営力の向上や職員の資質の向上につながる現場支援はもちろん、国内の健全育成及び子育て支援のための民間やNPOも含めたネットワークづくりなど、もっと主体的にできることがあるはずで、ナショナルセンターとしての役割とは何なのか、こどもの城自身がもう一度考え直す局面に来ていると指摘をされました。

ほかにもわたしたち有志の会の実際の活動上参考になる多くのアドバイスをいただきました。また署名の賛同人になってくださいました。東京出張のお忙しい間を縫って、お話をしていただき、本当にありがとうございました。


V6がラジオで語った青山劇場

さて、いよいよ明日は署名行動です。
天気予報は晴れ。
11月18日(日)12時30分〜こどもの樹前集合です。
署名板数枚はこちらでありますが、可能な方はご持参お願いします。
拡声器も用意する予定です。

ところで、先日いただいたメールによると
先月ラジオで、V6のみなさんが青山劇場の閉館について惜しんでいたそうです。
青山劇場がどんなにすごい劇場か、語っています。
いただいたメールの該当部分を紹介します。

坂:青山劇場っていうのを僕らはね、お世話になってましたけど。
井:あーこどもの城?
坂:あれが老朽化によって2015年、春、3月かな?に、取り壊されると。
長:あらららら。
井:老朽化ぁ?
坂:なくなってしまうと。
 ・・中略・・
井:え?青山劇場も?
坂:そう。円形も。こどもの城自体がなんか…。
井:青山劇場はそのまま?
坂:いやいや。
井:青山劇場も?!
坂:円形も。
井:青山劇場も?!?!
坂:今言ったよね。
長:何回いってんの(笑)
井:えぇー?!
 ・・中略・・
坂:みなさん知らないと思うんですけど、青山劇場ってまぁ普通の劇場プラスアルファ機構がね、
長:すごい、はんぱじゃない。
 ・・中略・・
坂:あ、機構ってね、セリとか…セリってわかるかな?
井:下からウィーンって上がってくるやつね。
坂:ステージの一部がおりたり下がったり、それが床全面。
長:それが24枚自由に動くって。下通れたりね。
井:だから挟まっちゃったりしたら死んじゃうから結構うまいこと使わないと危ないんだけど、普通にあるステージが横にスライドするわけですよ。そうすると下にものすごい奈落が。20メーター以上あるのかな?
坂:20メーター以上あるね。
 ・・中略・・
長:あれすごいよね。
井:あれがなくなっちゃうのはちょっとやだな。
長:俺、あんなに機構すごいとこ見たことないもん。
坂:見たことないよね。
井:ないない!
坂:っていうかないと思う。
長:ないよねぇ。
坂:海外でもないと思う。
井:たぶんだからジャニーさんは、それに目をつけて海外のショーみたいなことが出来ると思ってPLAY ZONE始めたんだろうね?あそこだったらね?とにかくすごいんですよ。普通にPLAY ZONEとか見ててもあぁそうなってんだろうな、コンピューターとかでって思うけど、そうじゃないっていう。
長:そうじゃない。
井:全部がバラバラに動いて、それがトンネルになったり階段になったり、一瞬にして全部変わるから普通に考えてちょっと麻痺してるけど、すごいことなんだよね。
坂:すごいこと!