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平日に1時間で265筆の署名が集まりました

今日、初めて平日の街頭署名を行いました。facebookを見て、こどもの城でパーカッションのレッスンを受けていた学生さんや「地域と劇場」について卒論で研究している学生さんも参加。地元の建設職人の組合、東京土建渋谷支部からも取材を兼ねて3人が応援にかけつけてくれ、10人でとりくみました。正面と脇の入り口の2カ所に分かれて、1時間で265筆の署名が集まりました。
 
青山劇場の「アリス イン ワンダーランド」を観に来た人たちが開演ぎりぎりまで署名してくれたり、ランチ帰りのサラリーマンが「子どもが利用している」と署名してくれたり、学生さんが「小さい頃来たことがある」と署名してくれたりしました。「集めてきます」と何枚か持って帰るお母さんも何人もいました。
 
近所の喫茶店の店主が「こどもの城や青山劇場がなくなると人の流れが変わる。近隣の店主も閉館に反対している」と会への協力を申し出てくれました。
 
署名の後で呼びかけ人の1人でスペインから帰国中のイラストレーター、青木貴子さんも合流。スペインでは美術館に無料で入れる日もあるなどの文化事情を聞き、「文化はもっと多くの人に開かれるべき。劇場閉鎖は逆行」との指摘にうなずきました。

次回は12月15日(土)15時30分〜 こどもの城のこどもの樹前集合です。
その後、作戦会議を行います。


署名用紙をリニューアルしました

署名用紙をリニューアルしました。

「もっとたくさん書けるようにしてほしい」という声が多かったので、10名分書けるようにいたしました。
送り先も変更しております。

内容は変わりませんので、これまでのものもご利用いただけますが、今後新たにご利用いただく際は、こちらをお使いいただければと思います。

署名用紙のダウンロードはこちらから

セブンイレブンのネットプリントもアップしました。
予約番号は
81845025
です。

どうぞよろしくお願いいたします!


1時間で521筆もの署名!署名の集約日は1月31日に変更

今日はこどもの城前で2回目の街頭署名にとりくみました。準備で30分近く前に行くと、ベビーカー連れの方が「署名の方ですか?」と声をかけてきて、「ツイッターで知ったんです」と署名をしてくれました。定刻の前から、 こどもの城でバイトをしていたという方、こどもの時によくこどもの城で遊んでいたという方など、前回の署名にはこられなかった方もつぎつぎみえました。さらに、アニーの子役で青山劇場の初舞台を踏んだという方も、アニー出演をめざす高校生も署名集めに参加。

利用者はもちろんのこと、 ご近所のみさんも「ここで子育てしたのよ」、小学生の子どもたちも「絶対なくさないで」 と次々署名に応じてくれました。偶然、私の大学時代の友人も子ども連れてこどもの城にきたので署名をしていただきました。

約1時間、総勢24名で、署名にとりくみ、521筆の署名がよせられました。天気がよかったこともありますが、集める側も増えたので、前回の2倍の署名が集まりました。

また、これ以外にこの日に届けられた署名は575筆、そしてこれまでに約3000筆の国会請願署名がよせられており、国会請願署名は約4000筆となっています。

change.orgでのネット署名は4300筆。宛先が違うので、両方して頂いている方もいますが、合計で8000筆をこえました。

明日の東京新聞に掲載予定。また、テレビは今週の放映を予定されています。

さて、署名終了後に行った作戦会議で決まったことを報告します。
国会解散により、選挙後に大臣も内閣も変わる可能性があります。国会議員も変わります。当面の一カ月は、

●世論を思い切って広げること
●疑問点についての調査や存続にむけた資料づくり

 に力を入れることにしました。

(1)国会が解散になったので、国会請願署名は1月召集の通常国会に提出します。
第一次集約日を1月31日に変更します。
選挙後の12月下旬以降に、国会要請をふたたびおこないます。

(2)こどもの城前での街頭署名の計画
12月 4日(火)13時〜
12月15日(土)15時30分〜
12月23日(日)12時30分〜
ぜひ、ご参加ください。

(3)劇団など利用団体へ署名のお願いをします。
よろしくお願いします。

(4)都知事選の出馬予定者に公開質問状をだします。すべての候補者に、こどもの城の存続に向けて努力する立場を表明していただくことが目標です。
衆議院選挙でも各候補の公約になるよう、ぜひ、お知り合いの出馬予定の方に働きかけて下さい。 

(5)署名用紙代などの確保のためにカンパの口座を開設します
口座が開設されたらまた、ご案内します。

(6)有志の会の代表と事務局長、会計を決め、役割分担をしました。


V6がラジオで語った青山劇場

さて、いよいよ明日は署名行動です。
天気予報は晴れ。
11月18日(日)12時30分〜こどもの樹前集合です。
署名板数枚はこちらでありますが、可能な方はご持参お願いします。
拡声器も用意する予定です。

ところで、先日いただいたメールによると
先月ラジオで、V6のみなさんが青山劇場の閉館について惜しんでいたそうです。
青山劇場がどんなにすごい劇場か、語っています。
いただいたメールの該当部分を紹介します。

坂:青山劇場っていうのを僕らはね、お世話になってましたけど。
井:あーこどもの城?
坂:あれが老朽化によって2015年、春、3月かな?に、取り壊されると。
長:あらららら。
井:老朽化ぁ?
坂:なくなってしまうと。
 ・・中略・・
井:え?青山劇場も?
坂:そう。円形も。こどもの城自体がなんか…。
井:青山劇場はそのまま?
坂:いやいや。
井:青山劇場も?!
坂:円形も。
井:青山劇場も?!?!
坂:今言ったよね。
長:何回いってんの(笑)
井:えぇー?!
 ・・中略・・
坂:みなさん知らないと思うんですけど、青山劇場ってまぁ普通の劇場プラスアルファ機構がね、
長:すごい、はんぱじゃない。
 ・・中略・・
坂:あ、機構ってね、セリとか…セリってわかるかな?
井:下からウィーンって上がってくるやつね。
坂:ステージの一部がおりたり下がったり、それが床全面。
長:それが24枚自由に動くって。下通れたりね。
井:だから挟まっちゃったりしたら死んじゃうから結構うまいこと使わないと危ないんだけど、普通にあるステージが横にスライドするわけですよ。そうすると下にものすごい奈落が。20メーター以上あるのかな?
坂:20メーター以上あるね。
 ・・中略・・
長:あれすごいよね。
井:あれがなくなっちゃうのはちょっとやだな。
長:俺、あんなに機構すごいとこ見たことないもん。
坂:見たことないよね。
井:ないない!
坂:っていうかないと思う。
長:ないよねぇ。
坂:海外でもないと思う。
井:たぶんだからジャニーさんは、それに目をつけて海外のショーみたいなことが出来ると思ってPLAY ZONE始めたんだろうね?あそこだったらね?とにかくすごいんですよ。普通にPLAY ZONEとか見ててもあぁそうなってんだろうな、コンピューターとかでって思うけど、そうじゃないっていう。
長:そうじゃない。
井:全部がバラバラに動いて、それがトンネルになったり階段になったり、一瞬にして全部変わるから普通に考えてちょっと麻痺してるけど、すごいことなんだよね。
坂:すごいこと!


副大臣と面談しました…が、国会解散へ。1月にむけ署名を集めます

11月14日、ついに、厚労副大臣と「こどもの城、青山劇場、青山円形劇場の存続を願う有志の会」との面談がおこなわれました。

この面談にむけて、「有志の会」のメンバーは夜遅くまで、資料づくりをしました。なかには夜を徹して、準備をした方もいます。

面談には、「有志の会」の女性6人が参加。

厚労大臣宛の4260人のネット署名、そして、700人の存続を願うメッセージをわたして、こどもの城の存続、補修費用の確保を訴えました。

ところが、ちょうど、面談の真っ最中に、野田首相が党首討論で「16日に国会を解散します」といったことがばんばんニュースとして流れ、副大臣も気がそちらにいってしまう状況に。

残念ながら、副大臣の回答は、この間の厚生労働省の説明の域をこえるものではありませんでしたが、700人のメッセージを読んで、検討して頂くことをお願いしました。(詳細は後日報告します)
 
今回は、何よりも、副大臣と会う実績をつくれたことが次につながる大きな一歩です。
へこたれずに、あきらめずに、考えつくあらゆる方法をつくして、がんばっていきたいと思います。

さて、マスコミで11月16日解散、12月16日投票とニュースが流れています。
総選挙が終われば、新しい国会になります。大臣、副大臣が別の方に変わることも想定されます。
こどもの城・青山劇場・青山円形劇場の存続を求めるわたくしたちのたたかいは、次の内閣、次の大臣に持ち越しとなります。
 
そして、国会請願署名ですが、第一次集約を11月18日にしていましたが、国会が解散になれば、この臨時国会には請願署名の提出は間に合いません。今あるものを明日だすにしても明後日解散ですから、何の取り扱いもされないのは目に見えています。

18日の作戦会議で相談しますが、国会請願署名は、1月にはじまる通常国会での提出をめざすことになると思います。

この間、ホリプロさんや、ワタナベエンターテインメントさんなど、大きな企業も、署名の賛同団体になっていただけました。存続を求める動きは確実に大きくなっています。

国会の中でも話に耳を傾けて頂ける議員の方も増えています。

18日の署名行動にはテレビに加えて、新聞の取材も入るという連絡がきました。引き続きメディアも注目しています。

署名の集約期日がのびたことを生かして、さらにさらに、署名をたくさん集めて、世論を喚起していきましょう。

11/18(日)
12:30~13:30 こどもの城前で署名
13:30~ 作戦会議

ぜひ、ご参加ください。


こどもの城前で雨にも負けず署名行動。臨時国会に署名を提出します。

こどもの城・青山劇場・円形劇場の閉館発表からちょうど一カ月の今日、こどもの城前で、はじめての街頭署名をおこないました。

3時から雨の天気予報がはずれ、午前から小雨がふりはじめどうなることかと思いましたが、こどもの城”一期生”という方、役者の方、青山劇場で働いていた方… ブログやツイッター、メールをみて、20人近い人が署名集めに集まりました。同じ思いの人が集まり、気持ちが熱くなりました。うれしいことに、 テレビ、新聞も取材に見えました。

集め始めると、親子連れや観劇に見えた方はもちろんのこと、通りがかった方も、たくさん署名に応じてくれ、約1時間で258筆の署名がよせられました。こどもの城・青山劇場・円形劇場を残してほしいという思いの強さを実感しました。

署名行動のあと、作戦会議をおこないました。決まったことを列挙します。

(1)
著名人や文化人の協力をえて、閉館反対をアピールする記者会見をセットする。
みなさんのつながりで働きかけられそうな人を紹介して頂けるとうれしいです。

(2)
こどもの城前署名は、次回、11月18日(日) 12時30分~13時30分
その後、自由参加の作戦会議です。

(3)
劇場利用団体やこどもの城関係団体・企業、児童館関係などに署名協力や団体アピールのお願いをする
演劇関係者のみなさん、ぜひ、お客さんなどにもよびかけてください。お願いします。
     
(4)
11月18日を署名の第一次集約日にします。そこまでに集まった国会請願署名を国会に提出します。
署名は閉館決定がくつがえるまで続けていきますが、まずは、第一次集約日めがけて、いっそうのご協力お願いします。

(5)
国会請願署名の紹介議員のお願いで各党の国会議員をまわります。
11月9日(金) 10時30分 衆議院第二議員会館集合 
ぜひ、みなさんからもツイッターやメールなどを使い、国会議員にはたらきかけてください。9日にこれる方は事前にメールで連絡をください。 

(6)
新聞などへの投書をしましょう(これまで、朝日、毎日、東京に掲載)

(7)
やるべきことに比べて、手が足りない状況です。趣旨に賛同して、手伝って頂ける方、大歓迎です。


署名スタートから1週間。

こどもの城・青山劇場・円形劇場存続を求める10万人署名をスタートして1週間がたちました。政府あてのネット署名は1900筆。国会宛の請願署名もとどきはじめ、「35筆集めた」「友達にお願いしている」という連絡もどんどん来ています。

日本劇作家協会の会長をつとめられている、劇作家の坂手洋二さん、日経新聞に連載中の小説家の盛田隆二さん、「あらしのよるに」などベストセラーを産み出してきた絵本作家のきむらゆういちさん、「ちからたろう」など数々の名作をうんできた絵本作家の田島征三さんをはじめ、署名の呼びかけ人、賛同人も次々くわわってきています。

change.orgのページでみれる一人一人の賛同メッセージを、政治家と役人のみなさんに、ぜひ、読んでほしい。そして閉館の撤回へ動いてほしい。

この1週間でいうと、14日には毎日新聞でこどもの城問題がとりあげられ、17日には渋谷区議会が「閉館の見直し」を求める意見書を採択。

閉館決定を覆す大きな世論にするため、さらに署名を広げましょう。

ぜひ、ご参加を!

署名行動 10月28日(日) 12時~13時すぎ こどもの城前・こどもの樹集合 
その後、次回の作戦会議をおこないます。


こどもの城・青山劇場・円形劇場存続の10万人署名スタート!ネット署名も

第二回作戦会議には、Change.org運営スタッフの方も含め、こどもの城や青山劇場を利用し、存続を願っている大人10名+子ども1名が集まり、熱く作戦を話し合いました。うれしいことに、早くもマスコミの方が取材にみえました。
 
決まったことを取り急ぎ報告します。

(1)10万人を目標に、署名運動を今日からスタートさせます。

大拡散へのご協力よろしくお願いします。
国会請願署名は国会議員への働きかけのものです。ネット署名は総理大臣、厚労大臣、文科大臣宛です。宛先は違いますので、両方へのご協力よろしくお願いします。

国会請願署名はこちらです → 
PDF
ワード形式(形が少しくずれてます)
国会請願署名は自筆のみですので、印刷してご活用ください。
記入済み署名の送付先は署名用紙に記載してあります。

ネット署名はこちらで → Change.orgのキャンペーンページ 
できました!

(2)署名の呼びかけ人、賛同人を募集しています。
 
(3)こどもの城の前で、利用者向けに署名にとりくみます

閉館発表、一カ月目の日に第一回目の署名行動をおこないます。
※ 時間変更になりました!
10月28日(日) 12時~13時すぎ こどもの城前・こどもの樹集合
その後、次回の作戦会議をおこないます。
雨天の場合は作戦会議に切り替えます。
ぜひ、ご参加ください。 

10月17日、渋谷区議会が全会一致で「閉館の見直し」を求める意見書を採択しました。国に対し「閉館の見直しを強く要望する」とあります。国の決定を覆すには大きな世論が必要です。周辺自治体でもこういう動きが続いてほしいです。


国会請願署名の案をつくりました。ご意見およせください。

国会あての請願署名の「案」をつくってみました。
→ PDF 「こどもの城、青山劇場、青山円形劇場の存続を求める請願」案

ちょっとかたいかなと思っていますが、ご意見お寄せ下さい。

請願項目は、シンプルにしました。

請願趣旨の方ですが、私自身は児童館としてのこどもの城の一利用者で、多くの利用者のみなさんや、劇団関係者の気持ちはこれでくみとれているでしょうか。

署名の取り扱い団体が現時点であるわけではないのですが、団体の名前は、とりあえず、「こどもの城、青山劇場、青山円形劇場の存続を願う有志の会」と無難な名前をつけておきました。

同趣旨の内容で、ネット署名もできるようにしようと思っています。

国会請願署名は、自筆でないと認められません。そこで、ネット署名の方の宛先は、内閣総理大臣・厚生労働大臣・文部科学大臣の連名にしようと考えています。


署名をはじめたいと思うのですが、ご意見お寄せください

ブログ開設3日目。今日だけで、1000人以上の人がブログをのぞいてくれています。 情報拡散していただいたみなさん、ありがとうございます。 水道橋博士さんにもこの場で御礼申し上げます。

「閉館反対に賛同します。ショックです。なんとか残してほしいです」「是非皆で阻止!」「円形劇場残して欲しいです」など、たくさんのリプライがきて、心強く思っています。

こどもの城のスタッフの方からも「我々もみなさまの意見と同じ気持ちです。あの場所はこどもの居場所、いつでも帰れるところなんです。あの子たちのより所を、奪わないでください」というコメントがブログによせられ、胸が熱くなりました。

みなさんといっしょに、思いを形にして、大きなアクションにしていきたいと思っています。

一度決まった閉館決定をくつがえすには、厚労省や文科省の政務三役クラスや国会議員を動かすような、世論をつくる必要があります。

ひとつは、芸団協が63万筆の国会請願署名を集めて国会を動かした例に学んで、利用者の切実な思いを集める国会請願署名をはじめるのはどうかと思っています。ご意見をいただければと思います。

また、芸団協など、文化・芸術にかかわるそれぞれの団体がこの問題でアクションをとっていただけないかと思っています。このブログをよまれている劇団関係者のみなさんの中で、もし関係する文化芸術団体の役員のみなさんに話ができればお願いしたいです。

今週中に厚労省にいこうと思っています 

今日、野田内閣の閣僚の多くが入れ替わり、今回の問題の当事者である厚生労働大臣も、とんだ置き土産を残し、交代しました。これが閉館決定をくつがえすうえで好材料なのかいなかはよくわかりません。文化行政全体に権限をもつ文部科学大臣も交代し、あの田中真紀子さんになりました。味方になれば強そうです。

さて、今日は文化庁に電話でお話をうかがいました。できれば今週中に、厚生労働省にいって、不透明な閉館の経緯など疑問点について、 詳しく話をうかがってこようと思っています。